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日程調整を、
先着順にしました。
期限を切っても、集まるのは前日の夜。 早く出しても得しないんだから、当たり前といえば当たり前です。 ハヤドリでは、先に答えた人の都合が優先されます。
招待されて すぐに答えると
1.5 倍
先に断っておくと
行けない日に決まったりは、しません。
「先着順」と聞くと、早い者勝ちで無茶な日に決まりそうに思えます。そうはなりません。
最初にやるのは、全員が行ける日を探すこと。見つかればそこで終わりです。 このとき回答の早さは、まったく関係ありません。
早さが効くのは、どう並べても誰かが欠ける場面だけ。 「誰に諦めてもらうか」を決めざるを得なくなったとき、後回しにした人から外れます。
なぜ作ったか
幹事をやると、毎回これ。
- 期限を決めたのに、前日の夜でまだ半分
- 締め切った翌朝に「あ、まだ入れてなかった」
- 催促を送るたび、なんとなく自分が悪者になっていく
8人で5つの候補日を出した場合、締切までに全員そろうのは6回に1回。 計算上の話ですが、実感とそう遠くない数字だと思います。
決め方
ルールはふたつ。
例
8人で飲み会。全員そろう日は、なかった。
絞っていくと「2人が来られない日」がふたつ残りました。 普通のツールは、ここで手が止まります。
ふつうのツール
引き分け
どちらも欠けるのは2人。決め手がないので、どっちに転んでもおかしくない。 招待から2時間で答えた人が外される確率が、半分ありました。
ハヤドリ
10月3日
来られないと答えたのが締切ギリギリの人と、締切を過ぎた人だった日を選びます。 2時間で答えた人は残りました。
結果画面では、どの候補がどこで落ちたかを全部出します。 「なんでこの日?」と聞かれたら、そのまま見せてください。
向き不向き
使わないほうがいい場面から。
- 上の立場の人の予定を最優先すべき場には向きません。 会社の会議などがそうです
- 30人を超えると差が薄まって、あまり効きません
向いているのは、立場が対等な4〜12人。 サークル、ゼミ、バンドの練習、友達の飲み会あたりです。